インティマレーザー

インティマレーザー 膣のゆるみ/尿漏れ治療が約20分で完了!

~インティマレーザー治療とは~
【Point 1】 「尿漏れ」「膣のゆるみ」を解決!
【Point 2】 治療時間は約20分、ダウンタイムも約3日!
【Point 3】 「切らない治療」が魅力! 外科治療では困難な「奥から引き締め」を実現!

「最近、笑った時にふと尿漏れしてしまうことがある…」
「入浴時、膣にお湯が入っている感じがする…」
「性行為したときになんだか満足できない…」
こうしたお悩みを解消できるのがインティマレーザー治療です。
安全なのか… 周りにバレないのか… 副作用はどうなのか… など詳しくご紹介していきます。

目次 1.インティマレーザーとは?
  デリケートゾーン専用のレーザー機器である
  痛みをほぼ伴わずに治療ができる
2.どんな症状の人に効果があるのか
  こんな症状の方におすすめ
  なぜ膣がんゆるんでしまうのか
3.インティマレーザーの治療の流れ
  治療時間は約20分!
  術後の注意点は?
  治療頻度は?
4.考えられる副作用
5.インティマレーザーまとめ
6.インティマレーザー治療例
7.ドクターからのコメント

 

1.インティマレーザーとは?

デリケートゾーン専用レーザー機器

インティマレーザーとは、レーザー機器のFonta社が開発したデリケートゾーン専用のレーザー機器で、
米国の美容医療雑誌「Asthetic Guide」のドクターと患者が選ぶ医療美容機器大賞「Asthetic Award 2015」で最優秀レーザー機器賞を獲得しており、
そのクオリティは高いものとされています。

インティマレーザーの写真

従来の機器だと、膣の入り口付近でしか治療できず、副作用も多かったのに対し、インティマレーザーでは膣の奥深くまで治療ができ、
かつ副作用もほぼない治療を可能にした、より安全でより患者さんに優しい機器となっています。

インティマレーザーで膣細胞や筋肉へ直接アプローチをかけることによって、膣内や尿道のゆるみを引き締めることができ、
また膀胱を元の位置へ引き上げることによって、尿漏れや性生活の満足度などのお悩みを解決することができます。

インティマレーザーによるコラーゲン繊維の増加

レーザーの光熱作用で組織内のコラーゲンを活性化させて、膣の若返をはかる効果もあり、
また照射範囲を調整することにより、小陰唇や大陰唇、乳輪の黒ずみの改善にも効果があるとされています。

インティマレーザーと従来のレーザーの違い

痛みをほぼ伴わずに治療ができる

インティマレーザー治療では、切開や縫合の処置をすることがないため、痛みをほぼ伴わずに悩みを解消することができます。
治療時間も約20分とされており、術後はすぐ普段通りの生活が送ることができるため、周りの人に知られたくない方の見方にもなります。

また、治療費はクリニックごとに異なってはきますが、インティマレーザー治療は自費扱いとなります。気になる方は一度クリニックにお問い合わせすることをおすすめします。

2.インティマレーザーの効果

こんな症状の方におすすめ

【緩みによる悩み】
・尿漏れを感じるようになってきた
・お湯もれが気になる
・膣がゆるんだと感じる
・タンポンから経血が出て気になる
【性行為時の悩み】
・膣口の開きが気になる
・性行為で満足できない  
・性行為したときに痛みを感じる、出血する
【専門的な悩み】
・骨盤臓器脱  
(膀胱や子宮が陰部のほうに落ちてくる)
・過活動膀胱  
(急に起こる我慢できないような強い尿意)
・閉経後尿路性器症候群(GSM)
(閉経後の性ホルモン分泌低下で起こる機能障害や形態変化の総称)

などの症状の方に効果があるとされています。
また、インティマレーザー治療は女性ホルモン治療が行えない方でも施術をすることができます。
年齢などに制限がなく、膣萎縮のある若年層の方、子宮摘出後の方でも治療が可能であり、幅広い方に安心して利用してもらうことができます。

なぜ膣が緩んでしまうのか

そもそもなぜ膣はゆるんでしまうのでしょうか?
これには出産・加齢・肥満・姿勢の悪さなどが関係しており、生活スタイルが欧米化したことが原因とされています。

出産に関してだけ言えば、女性は妊娠すると身体が出産に備えて膣が伸びて柔らかくなってしまい、
出産時には赤ちゃんがその膣壁を押し広げて出てきます。これにより膣壁や膣の周囲の筋肉が引き伸ばされて膣の緩みが生じてしまうのです。
これを自分で改善をするのはなかなか難しく、また子育てなどに追われ、
日々忙しい生活を送っているため膣の改善を後回しにしてしまう方も多く、その結果尿漏れやお湯もれを感じる人が増えてしまうのです。

3.インティマレーザーの治療の流れ

では実際にどうやって治療をするのか、具体的な治療の流れをご紹介していきます。

治療時間は約20分!

①膣の入り口に麻酔クリームを塗る
膣の奥はほぼ痛みを感じませんが、入り口は敏感なためクリームの麻酔を塗ります。全身麻酔をすることはありません。
②専用のアプリケーターで施術
専用アプリケーターを膣の奥まで挿入し、照射する部位により使用器具を変えながら施術していきます。
血流・筋肉の活性化を促進して治癒力を高めるようにします。

インティマレーザー施術に用いる器具

 

➂15~20分ほどで完了
レーザーを60~65度にするので部分的に少し熱さを感じるかもしれませんが、痛みはほぼありません。
切開や縫合はしません

このように治療していくと、膣の奥深くまで締めることができます。

尿漏れ施術のイメージ

 

お湯漏れ施術のイメージ

治療後の注意点

入院がいらない施術のため、治療後はすぐ1人で帰ることができるくらい、日常生活に戻ることができます。
当日はシャワー浴だけをおすすめしています。入浴やアルコールは翌日からOKとされています。
ダウンタイムは約3日間で、その間の性行為・タンポンの使用は控えることが望ましいです。

治療頻度は?

インティマレーザー治療は1回でもその効果を感じることができます。
しかし1回の治療では50~70%程度の回復とされており、また元に戻ってしまうことがあります。
回数を重ねると効果をより大きく感じることができるとされています。

治療期間 FDA認可
2か月おきに2回程度施術を行います。
その後は1~2年に1回の頻度で定期的に通院していただきます。

症状やクリニックによって治療頻度は変わってきますので先生に確認をしましょう。

4.考えられる副作用

インティマレーザー治療では副作用はほぼないとされていますが、人によって一過性の副作用が出るとされています。

(例)・腫れ・麻酔クリームなどの処置をしない場合の施術中の痛み
  ・施術後の痛み・少量の出血・おりものの増加 
  ・一過性の尿失禁 ・浮腫・表在性火傷

人によって機器の取り扱いによる施術中または施術後の不快感が発生する場合がありますがどれも一過性のものになっています。

5.インティマレーザーまとめ

インティマレーザー治療では、
①メス・入院なしで、膣のゆるみ・尿漏れ治療が可能
②従来の機器よりより安全に治療ができる
➂膣の奥から引き締めが可能
となっています。

メリット

・尿漏れや膣のゆるみ、黒ずみなどあらゆる症状に効果がある
・15~20分ほどで治療が終わる
・術後すぐ日常生活に戻れる
・痛みはほとんどない(少し熱感を感じる程度)
・副作用もほとんどない
・効果を実感しやすい

デメリット

・根本的な治療ではないため、2年ほどでまた筋肉が弱まってくることがあり、定期的にレーザーを当てる必要がある

これらに当てはまる方は治療ができません
・生理中・悪性腫瘍がある
・ペースメーカーを使用している
・麻酔トラブルのある
・てんかん発作の既往がある
・ヘルペス、カンジタなどの感染症がある
・切り傷・炎症・その他術後がある
・光感受性を高める内服または外用を使用している人金・白金ナノコロイドを含む)
また、妊娠中や授乳中の治療の有無はクリニックによって異なってくるため、一度相談されることをおすすめします。

6.インティマレーザー治療例

7.ドクターからのコメント

女性医師 みつゆき みどり

女性医師みつゆきみどりのコメント

インティマレーザーによる治療は近年多く普及してきています。ただし、症状に合わせたオーダーメイド施術を受けるには、専門的なトレーニングを受けた者による施術が必要です。
当院ではアメリカで技術を学んだ医師が施術を行いますので、ご安心ください。

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