フェミリフトについて

フェミリフトの特徴・効果・治療法

 

~このような症状を改善~

外陰部のたるみ・膣のゆるみ・尿漏れ

~どうやって治療するの?~

膣内に専用のアプリケーター(治療器具)を挿入し、CO2(炭酸ガス)レーザーを照射します。
膣粘膜に熱刺激を与え、コラーゲンの増生を促進させます。

~施術時間・費用などは?~

施術時間は約15分。メスや麻酔は使用しません。
費用は1回150,000円前後となっています。
(治療部位や症状によって変動します)

 

ドクターからのコメント

女性器形成ドクター・みつゆきみどり先生

フェミリフト治療は
・外陰部のたるみ
・膣のゆるみ
・尿漏れ
で悩んでいる方におすすめの治療法です。

 

レーザーを照射して膣粘膜に刺激を与え、膣内のコラーゲンの増生を促進します。
膣の引き締めはもちろんのこと、膣内環境の改善にも効果があり、性生活の満足度向上・デリケートゾーンのかゆみ・においなどの問題を解決することができます。

 

施術中の痛みも少なく、体への負担もそれほどありません。
メスを入れる手術ではないので傷跡が残るリスクも低く、パートナーに治療したことがわかりにくいのもメリットです。

口コミ・体験談

40代女性

治療の際は、使い捨てのカバーを使うと聞き、衛生的で安心しました。
治療中は痛いのかなとかなり緊張していましたが、先生の技術のおかげで痛みを感じることなく無事に終えることができました。
ダウンタイムも特になく、当日より入浴できるのはとても嬉しいです!

50代女性

パートナーに治療を受けているのを知られたくなかったので、早く終わる治療を希望していました。
フェミリフトは麻酔もなく、ダウンタイムもなかったので、すぐ日常生活に戻れました。

私は、膣のゆるみで悩んでいたので、この症状が改善されてとても嬉しかったです。
ありがとうございました!

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フェミリフトの特徴

炭酸ガスを用いたCO2レーザーの一種で、ホログラフィックレンズを通したピクセル光線を円柱状に照射します。
膣粘膜をアブレ

ーション(焼灼)するため、エネルギーが膣組織の深層にまでまんべんなく到達します。
コラーゲンの生成を促し、膣壁をふっくらとさせます。

また、膣内の(※)pH値を正常にするので、膣の潤滑度向上や感度アップ、感染症の予防に関しても効果的です。

※pH(ペーハー)値とは、酸性レベルを示します。
通常、女性の膣内は3.5~4.5で、酸性に保たれています。
この状態ですと、細菌の侵入や繁殖を防ぎ、清潔な状態を保つことができます。

しかし、この酸性レベルが落ちてくると、膣内環境が悪くなり、細菌の侵入や繁殖を防ぐことができなくなります。
こうなると、臭いや乾燥につながってしまいます。

治療の際は、レーザーを照射するアプリケーターを挿入しますが、使い捨てタイプのプローブカバーを使うので、衛生的です。
また、手術やホルモン治療に抵抗がある方、低リスクでしっかりとした効果を得たい方におすすめの治療法と言えます

しかし、本体の臨床データがあまり存在しないのがネックとなっています。

フェミリフトの効果

外陰部のたるみへの効果

効果の出方:

レーザーを当てることでコラーゲンが増生されます。
たるんだ外陰部(大陰唇・小陰唇)を改善します。

膣のゆるみへの効果 

効果の出方:

外陰部のたるみ同様、膣のゆるみを改善することができます。

尿漏れへの効果 

効果の出方:

膣がしっかり引き締まることで、膀胱も元の位置に戻り、尿漏れが改善します。

治療方法

基本的には、①カウンセリング ②施術 ➂アフターケア の流れになります。

膣内に専用の器具を挿入し、治療部位にCO2レーザーを当てていきます。

360℃レーザーをあてていきます。
個人差はありますが、効果は約半年続きます。

 

麻酔

×

痛み

ほぼなし

施術時間

約15分

治療期間

1年に1回、3回の治療をおすすめしています。

ダウンタイムは?

ダウンタイムは基本ありません。
当日より入浴が可能です。
しかし、性交渉は1週間控えるようにしてください。

副作用はあるの?

大きな副作用はありません。 しかし、機器の取り扱いによって施術中あるいは施術後に不快感が生じるかもしれません。
施術後には排尿時や性交時に痛みを感じるケースや尿意を催す回数が増えることもありますが、これらの症状は一時的なものですのでご安心ください。

また、施術直後に熱感や出血、痛み、火傷、腫瘍が発生するリスクがあります。
外陰部を治療した際には施術部位にかさぶたができてかゆみが生じる場合もあります。

その他、瘢痕化、浮腫み、粘膜の赤み、水疱、おりものの増加、下腹部痛などの副作用が報告されています。

治療できない人はいる?

以下にあてはまる方は、治療できません。
・生理中の方
・妊娠中、授乳中の方
・施術部位に皮膚炎等の疾患がある方
・ケロイド体質の方
・強い日焼けをしている方

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