ビビーブ

ビビーブはどういう症状におすすめ?

女性医師 みつゆき みどり

症状

膣のゆるみ、尿漏れ(腹圧性尿失禁)

高周波エネルギーを用いて膣内部を収縮させる治療法です。膣壁細胞の活性化とコラーゲンの増生を促すことで、膣のゆるみや尿漏れ(腹圧性尿失禁)の根本改善が期待できます。
膣のゆるみや尿漏れを改善するためにはこれまで手術をするか運動をするかという2通りの方法しかありませんでした。特に「膣トレ」と呼ばれる骨盤底筋群を鍛える運動が最近話題になっていますが、イマイチ効果が感じられないという方も少なくありません。
ビビーブなら施術を受けた方の90%が膣の引き締め効果を実感されています。運動しても効果が現れなかった、手術に抵抗があるという方でも、ビヒーブであればお悩みを改善できる可能性がありますので、ぜひご相談ください。

メリット

ビヒーブは高周波エネルギーを使った膣縮小治療の方法です。たるんだ膣の粘膜から、深層にある骨盤底筋群までアプローチし、膣のゆるみを根本から改善します。

日本では最も初期に導入された医療機器ですが、現在でも多くの産婦人科形成クリニック、形成外科が膣引き締め治療として取り入れています。一方で、アメリカでのFDA認可は他レーザー機種よりも遅く、効果に関する情報も少なかったのですが、レーザー登場以降は論文や症例報告なども数多く見られるようになりました。

チップ(膣内に挿入する部分)の長さが2cmと短く、主に膣の入り口のゆるみが気になっている方に向いている膣縮小治療で、特に出産後の女性の方から人気です。

従来、膣のゆるみを改善するためには運動や磁気を用いて骨盤底筋群を刺激するか、外科的手術を行うという手段しかありませんでした。出産後や尿漏れの対策として「膣引き締めトレーニング」などを行った経験がある方もいらっしゃるかと思います。

ビヒーブは運動でも手術でもない第三の治療法。体にメスを入れることなく、早期に効果が実感できます。術後の出血や痛み、性交の制限などもほとんどありません。1年に1回クリニックで施術を受けるだけなので、通院の負担や手間が少ないのもメリットと言えます。

乳がんの既往などがありホルモン療法が出来ない方、膣萎縮のある若年層の方、子宮摘出後の方でも治療可能です。

デメリット

閉経後の方、55歳以上の方は施術ができません。また、体内に金属がある方、金属製の避妊器具などを使用されている方も施術が受けられないことがデメリットです。

また、ショット数や出力パワーが固定化されているので、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療がしにくいこともネックとなっています。

考えられる副作用

施術中の機器の取り扱いによる不快感や術後の不快感が生じることがあります。また、術後は性交時に痛みを感じる、膀胱が活発になることで尿意を催す回数が増えるなどの症状が見られる可能性もありますが、一時的なものですのでご安心ください。
その他、火傷、潰瘍、瘢痕化、浮腫み、粘膜の赤み、熱感、水疱、おりものの増加などの副作用の情報が報告されています。また、適切な施術を行わないと腸が損傷する危険性がありますので、技術が確かな医師のもとで施術を受けましょう。

治療期間 FDA認可
1年に1回施術を行います。

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