フォトナ3D/フォトナ4D

■フォトナ3D/フォトナ4Dはどのような症状に使用しますか。

女性医師 みつゆき みどり

フォトナ3D/4Dは複数の種類のレーザーを組み合わせて照射し、コラーゲンの生成や肌細胞の活性化を促す治療機器です。肌のリフトアップや引き締めなど、複合的な効果が得られるため、美容外科や美容皮膚科でも盛んに採用されています。加齢や出産などによる外陰部(大陰唇、小陰唇)のたるみ、膣のゆるみに効果が期待できます。

また、骨盤底筋が衰えることで起こる尿漏れ(腹圧性尿失禁、混合性尿失禁)やGSM(閉経後性器尿路症候群)、臓器脱、Lichen sclerosus(硬化性苔癬)などの諸症状にも対応可能です。加えてフォトナ4Dの場合は古くなった角質を除去するピーリング効果もあるので、デリケートゾーンの黒ずみ改善も期待できます。

引用元:YouTube FotonaLasers「Fotona4D®」2018年5月21日公開

※この動画は顔の治療の様子を説明しています。膣の治療とは異なりますのでご注意ください。

メリット

フォトナ3Dはエルビウムヤグレーザーに200mmsecという超ロングパルス(スムースモード)とネオジウムヤグレーザーの2種類を加えた、3つの波長のレーザーを照射します。膣内粘膜部分から筋層までまんべんなくエネルギーが行き渡り、肌のたるみ改善や筋肉の引き締めに欠かせないコラーゲンを増生。外陰部のたるみ・ゆるみ治療を行うことができます。複数のレーザーを組み合わせて照射するので、デリケートゾーンのたるみを改善しながら、環境を整えるという複合的な効果も期待できます。

また、古くなった角質やターンオーバ(肌の生まれ変わり)の異常による外陰部の黒ずみが気になる場合には、レーザーピーリングを組み合わせた4Dを施術することで改善効果が期待できます。

デリケートゾーンの治療機器には年齢や体内の金属(避妊具など)によって施術が行えないものも数多くありますが、フォトナ3D/4Dではそのような制限はありません。

デメリット

照射方法や温度設定などが難しく、施術者の技術により効果が全く異なる場合があるため、トレーニングを受けた術者による施術が必要です。クリニック選びは慎重に行いましょう。

みどり美容クリニック・広尾では、アメリカでトレーニングを積んだ経験豊富な医師が施術を行うのでご安心ください。また、体調や体質によっては不快感や副作用が発生する場合もあります。

考えられる副作用

機器の取り扱いによる施術中の不快感や施術後の不快感が生じるかもしれません。レーザーを照射する治療法なので、浮腫みや粘膜の赤み、熱感、水疱などが発生する可能性もあります。施術後におりものの増加、下腹部痛、やけど、浮腫み、尿漏れなどの症状が現れることがあります。

治療期間 FDA認可
1年に1~2回の頻度で施術を受けてください。

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