モナリザタッチの施術は痛くない?施術内容や効果まで詳しく解説

「最近デリケートゾーンの匂いが気になる」
「年々膣の潤いがなくなってきた…」

更年期が近づくにつれてこのような症状で悩まされている方も多いのではないでしょうか?
特に、デリケートゾーンに関する悩みだとなかなか周りの人にも相談できないですよね。

実は、それらの症状は主に加齢に伴う「膣萎縮」によって引き起こされるものかもしれません。
そのような症状を解決するための治療法として、近年レディースクリニックの間で利用されはじめているのがこのモナリザタッチです。

このページではそんなモナリザタッチの効果や施術回数などの治療方法に関することから、副作用やダウンタイムなどのアフターケアに関することまで詳しくご紹介しています。
モナリザタッチが少しでも気になっている方はぜひご覧ください。

 

このページのポイント
     
  • 施術はほとんどの医院で3回受けることが推奨されている。
  •  
  • 実際に施術を受けた人たちの感想がわかる。
  •  
  • ダウンタイム・副作用の心配はほとんどない。
  •  

モナリザタッチの施術について

まずは、施術の流れについてご紹介します。

施術は3ステップ

一般的に施術は、以下のような流れで行われます。

ステップ1.問診、カウンセリング

    モナリザタッチを使用する前に、医師によって症状や治療経験の有無について確認し、モナリザタッチが最適かを検討します。
    また、治療に関する説明も行われるので、なにか気になることがあれば、この段階で聞いておきましょう。

ステップ2.腟内、外陰部の順でレーザーを照射します。(5分程度ずつ)

    基本的に痛みはありませんが、人によっては少しだけ熱さを感じたり、違和感を感じる方もいらっしゃいます。
    また、痛みを感じることは少ないため、麻酔を使用することはありませんが、外陰部への照射を行う場合にはクリーム状の麻酔を塗布いたします。

ステップ3.施術終了

    施術後はすぐ日常生活に戻ることができます。
    しかし、施術後3日間から7日間ほど性交渉や公衆浴場などを避ける必要があります。
    術後の行動については、医師の指示に従いましょう。

施術回数は3回がおすすめ

モナリザタッチの施術は一回あたり30,000円からと他の施術と比較すると、少し良心的な費用で治療することができます。
一方で、例えば脱毛サロンやエステなどのように、何回も通わなければいけないのではないかと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一般的に、モナリザタッチは3回の施術で最大限の効果が得られるとされており、ほとんどの医院でも3回の施術が推奨されています。
もともとあまり状態の悪くない方や、クリニックが遠く何度も通うことが厳しい方だと、1回しか施術を受けない方もいらっしゃいますが、基本的に1ヶ月ごとに1回ずつ合計3回の施術を受けられることをおすすめいたします。

また、早く治したいからと言って、施術の感覚を短くしたり、出力を必要以上に強くしたりするのは逆効果であるとされていて、もし4回目の施術を希望される場合は、半年から1年ほど期間を空けることをおすすめします。

実際に施術を受けた方の声

ここまでは、施術内容についてご紹介してきました。
しかし、実際に施術を受けた人はどう感じたのか、痛みや不快感はなかったのかなど、さらに詳しくお伝えするために、モナリザタッチを実際に体験した人の声をご紹介します。

50代女性の場合

お悩みだった症状について

    出産してから性交痛で悩んでいました。

施術中の感想

    モナリザタッチの治療は、とても短く「え?もう終わりなの?」と思うくらいでした。痛みもなく、薬をもらうわけでもありませんでした。
    麻酔もしなくていいので、本当に10分かかるかかからないくらいで終わりました。

施術後の経過について

    こんな治療で本当に効果があるのか不安でしたが、性交痛が和らいでいることを実感し、あんなに短い治療で効果が出るんだと、びっくりしました。
    長いこと性交痛に悩んでいたので、こんな簡単な治療なら、もっと早くに行けばよかったなとちょっと後悔してます。

60代女性の場合

お悩みだった症状について

    閉経してから、膣内の乾燥を感じるようになりました。
    また、性交痛も同時に改善されると聞き施術を決めました。

施術中の感想

    特に痛みを感じることはありませんでした。
    ですがわたしの場合、施術後のヒリヒリ感が強く出てしまい、お手洗いにいくとしみて痛くなってしまいました。

施術後の経過について

    施術直後のヒリヒリ感は一日ほどで治まり、時間がたつごとに効果を感じられるようになりました。
    膣内の乾燥も乾燥されている気がします。

実感している効果とは

モナリザタッチの施術を受けた方からよく聞くのが、性交痛や尿もれが和らいだというお声です。

これは、モナリザタッチの施術を受けることによって、膣粘膜の細胞が活性化されることで、コラーゲンが新しく生成され、膣内に張りや潤いが戻ったことにより生じる効果です。
また、それだけではなく以下のような効果を実感したというお声もあります。

    •腟内の乾燥によるかゆみが気にならなくなった
    •おりものの匂いが軽減した。
    •薬を飲んでもなかなか治らなかった膀胱炎が改善した。

特に年齢を重ねると、そのような症状が出ても、そういうものだと諦めてしまう方が多いのですが、モナリザタッチによる施術を受けることで、膣そのもののアンチエイジングを行うことができたと喜んでいただけることが多いそうです。

副作用やダウンタイムについて

副作用はほぼなし

大きな副作用はありません。
しかし、治療直後に熱感や出血、痛みを生じる場合や治療後一時的に性交痛を感じる場合があります。
また、外陰部治療の場合には施術部位にかさぶたが生じるケースがあります。

ダウンタイムも軽め

基本的にはありません。

しかし、当日の入浴と3〜7日ほどは性交渉や公衆浴場の使用を控える必要があります。
また、まれに施術部位にヒリヒリとした熱感や数日間の微量な出血を生じる場合があります。
もし施術後に気になる症状があれば、すぐに医師に相談するようにしましょう。

まずはカウンセリングへ

デリケートゾーンの不快な症状は、治療によって改善するものが多く、今回紹介したモナリザタッチ以外にも様々な治療法が存在します。
残念ながら当院にはモナリザタッチの機械はありませんが、カウンセリングにて最適な治療法をご提案することができます。

デリケートゾーンの悩みは人には聞きづらいと思いますが、実際に治療を受けた方の中には、「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
悩まれている方や、施術に関して興味を持たれた方は、是非一度医師によるカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

監修医師

サイト監修医師

みどり美容クリニック・広尾
院長 みつゆき みどり

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みつゆき みどり

~略歴~

日本人女医として初めてレーザーによる女性器の若返り治療、膣の引き締め治療などのライセンスをアメリカで取得。
その後、2010年(平成22年)6月に女性のお悩みに特化をした「みどり美容クリニック・広尾」を開院。
日本であまりなじみのない「美容婦人科」の治療を初めて導入し、インティマレーザーやウルトラヴェラなどのマシンを日本で初めて導入。
全国でも珍しいクリニックとして、様々な年代の女性のお悩みに寄り添っている。

▼みどり美容クリニック・広尾ホームページ

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