デリケートゾーンの黒ずみが気になる方へ

デリケートゾーンの黒ずみ(原因・治療法)

デリケートゾーンの黒ずみは女性なら誰しもが通る道のりです。
最近ではVIO脱毛が主流となってきており、改めて自分のデリケートゾーンを見る機会が増えてきました。

しかし、いざ自分のデリケートゾーンを見た時に、思っていたより黒ずんでいてショックを受ける女性も少なくありません。
また、「自分だけかも」と悩んでしまい、なかなか周りの人に相談できない方も多くいらっしゃいます。

ここでは、黒ずみの原因と治療法についてご紹介していきます。

黒ずみはみんなが経験するもの

最初にも書いた通り、デリケートゾーンの黒ずみは、女性なら誰もが経験することです。
また、黒ずみには個人差があるほか、もともとの生活様式に左右されることが多いので、周りの人と比べて悩む必要はありません。

時々、「性行為の回数が多い人は黒ずんでいる」と聞くことがありますが、これは間違いです。
回数が少なくても黒ずみが濃い方もいますし、その逆もあります。

こうした噂に惑わされず、しっかりと原因を理解し、ご自身に合った治療法で黒ずみを改善していきましょう。

一般的に言われている黒ずみとは、色素沈着のことを指します。
色素沈着とは、メラニン色素が皮膚に沈着し、蓄積されることによって引き起こされます。
下着などが擦れたり、何かしらの強い刺激が長い間加わると、色素沈着を起こし、黒ずみとなる仕組みです。

色素沈着には2つの種類がある

①摩擦性黒皮症
皮膚の組織にメラニン色素が沈着することによって、皮膚が黒褐色になってしまうことです。
主に、衣類の摩擦やマッサージ機器などの強い刺激によって引き起こされます。

②炎症性色素沈着
合わない化粧品や植物などにより、炎症が起こった際に色素沈着を引き起こすことです。
炎症が気になって触りすぎてしまうと、その部分が色素沈着してしまいます。

黒ずみの原因は?

デリケートゾーンの黒ずみが起こる原因として、以下のことが挙げられます。

  • 下着や衣類のきつい締め付け
  • 生理用ナプキンが自分の肌と合っていない
  • 炎症などを起こした際にかきむしってしまう
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 皮膚のターンオーバーの乱れ など

下着のきつい締め付けや、生理用ナプキンが合わないことは誰でも体験したことがあると思います。
その時は我慢できていても、摩擦などの影響で黒ずみの基となるメラニンが蓄積されていき、最終的には濃いものに変化していきます。

また、ホルモンバランスと皮膚のターンオーバーの乱れには密接な関係があります。
例えば、ストレスを感じホルモンバランスが乱れると、皮膚の活性化が正常に行われなくなります。
皮膚の活性化が行われないと、古い角質が蓄積されていき、最終的には黒ずみへとつながってしまうのです。

黒ずみへの対策・治療法はあるの?

デリケートゾーンの黒ずみ対策としては、「専用のクリームでケアをする」「普段の生活の中でデリケートゾーンに負担がかからないようにする」です。
また、治療法としては「インティマレーザー(レーザー機器)で治療する」をおすすめします。

合わない下着は身に着けない、かゆいときは掻きむしらないというのも対策になりますが、
黒ずみが気になるからといって、お風呂でデリケートゾーンを念入りに洗うのは逆効果です。
とても繊細な部分なため、専用の洗剤で優しく洗う必要があります。

また、自分でムダ毛の脱毛をすると、刺激が加わってしまい黒ずみとなってしまうので、脱毛サロンなど専門の方にお願いすると良いでしょう。
その際は、保湿をたっぷりしてあげることが大切です。

それでも気になる場合は、レーザー機器での治療をおすすめします。
インティマレーザーでは、色素沈着した部分にレーザーを当てていきます。黒ずみの部分がなくなるまでレーザーを繰り返し照射して、改善させていきます。

※インティマレーザー

手術を行う方法もありますが、デリケートゾーンにメスを入れるのはとても怖いことです。
また入院も伴うため、まとまった時間を確保する必要があります。

しかしインティマレーザーなら、施術時間は約30分でダウンタイムも約3日です。
痛みはほとんど伴わないので、安心して治療を受けていただくことができます。

とはいえ、レーザーによる効果の出方には個人差があるので、カウンセリングにてドクターに相談するのがおすすめです。

適切な治療をするためにも、お気軽にご相談ください。

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