重いものを持った時、お風呂上りに椅子に座った時…。「あれ?」と感じたことがある女性は多いのではないでしょうか。膣のゆるみは年齢だけが原因ではありませんが、できるならいつまでも引き締まった状態ありたいものです。

ここ数年で、婦人科形成の治療法は日々進化しています。特に膣縮小治療においては、欧米や韓国をはじめ世界各国でダウンタイムが少なく引き締め効果が高い最新マシンが続々と登場しています。当サイトでは、膣引き締め効果の高いマシンについて解説するとともに、実際に膣引き締め治療を行った方の声を紹介します。


世界が注目!最新の膣引き締めマシン3

  • Vタイトニングレーザー
    (インティマレーザー)

  • サーミVA
    (Thermi Va)

  • ヴィーナスハイフ
    (ウルトラヴェラ)


世界水準の最新トータル治療


膣に関するお悩み

膣が緩む
パートナーに指摘を受けるケースを始め、膣に空気が入って音が漏れるようになったり、膣の締りが悪くなったと感じる人もいます。中々自分では気づきにくいものですが指摘されたことを気にして相談に来られる方も多いです。詳しくはこちら
膣にお湯がたまる
家族やお友達と銭湯・温泉に行った後、浴衣に着替えてリラックスして椅子に座ったとたん、膣からお湯が漏れ出てしまった。似たような経験をしている方も多いのではないでしょうか。膣にお湯が溜まる症状は、年齢に関係なく若い方でも多くあります。詳しくはこちら
性交痛
性交時に痛みを感じたり膣が広がらずにきつく感じたり、乾いているような違和感をと感じるといった症状が多いです。なかなか他の方に相談しにくい悩みのため、幅広い年齢の方が相談に来られます。詳しくはこちら
尿漏れ
グッと下半身に力を入れたり重い荷物と持った時に出血とは違う何かが出てしまったという経験を持つ女性は多いのではないでしょうか。尿漏れの症状は高齢の方に限らず、若い方でも増えてきています。詳しくはこちら
感度アップ
年齢を問わず幅広い女性から頂くご相談です。結婚前の方に限らず、出産を考えている方や、前回の出産から期間が空いてしまった方なども相談に来られます。詳しくはこちら

膣のゆるみの原因とは

膣のゆるみの原因についてまとめました。
加齢や出産が主な原因ですが、普段の行動が影響している可能性もあります。

■膣がゆむる原因

出産や加齢、運動不足などで膀胱、子宮、直腸など内臓を支えている骨盤底筋群という筋力が低下すると、骨盤底筋群が重力に従って下方向に下がります。そのため、この筋群によって支えられていた膣も下方向に伸びて内部が広がり、ゆるみを感じるようになります。

1.出産
出産による膣のゆるみは、出産時に胎児が膣を通る直接的な原因だけではありません。約10か月の間に渡って成長する胎児を支えていることで骨盤底筋群が疲弊していることも原因です。長期間にわたる骨盤底筋群への負担増加とその後の出産によって、膣周辺の筋肉が伸びてしまい、膣のゆるみへとつながります。
2.加齢
人間は重力に逆らえません。目の下、頬の脂肪が年齢とともに次第に下に落ちてしまうのと同じように、骨盤底筋群も次第に下へたるんでいくため膣内が広がり、ゆるみが生じます。
3.運動不足、姿勢
膣のゆるみには運動不足も関係しています。膣やお尻の筋肉を使わないような前傾姿勢を普段からしていることも同様です。膣周辺の必要な筋肉を使わない状態が続けば、筋肉は必然的に落ちていき、膣がゆるむ原因となります。

■膣のゆるみが進むと

50、60代以上の女性で多い症状が子宮脱です。膣周辺の筋肉が低下することで、膣の奥にある子宮を支えられなくなり、子宮が膣の入り口付近まで下がってしまう症状です。膣の入り口に何かが挟まっているような異物感や痛み、頻尿といった症状があります。

同じような症状で子宮下垂、直腸脱、尿道脱などがありますが、いずれも骨盤底筋群のゆるみによって生じる症状です。

■膣のゆるみを改善する方法

軽度の場合は骨盤底筋群を鍛える運動によって改善することが多いです。ただし即効性はないので、毎日継続して運動を行うことが改善のポイントです。その他クリニックによる専門治療としては、手術の他、ダウンタイムが少ない注入術やレーザー、高周波によるマシン治療法などがあります。